星野リゾート 青森屋に泊まった感想!アクセス、部屋、温泉、食事、公園など

ずっと行きたいと思っていた 星野リゾート 青森屋に友人と2人で泊まってきました。
三沢の旅の目的は、寺山修司記念館の訪問ですが、青森屋にも宿泊したかったのです。

星野リゾート 青森屋のアクセス、お部屋、温泉、お食事、敷地内の公園など、青森屋宿泊の感想を書きました。

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星野リゾート 青森屋のアクセス

青森屋のアクセス

青森屋に到着しました。

私の使ったルートは次の通りです。

東京(羽田)→(JAL航空機)→三沢空港 →(ぐるっとバス)→青森県立三沢航空科学館(見学)→(ぐるっとバス)→三沢市寺山修司記念館(見学)→(ぐるっとバス)→星野リゾート 青森屋

ぐるっとバス土日と夏休み期間等のみに運行している、三沢観光巡回バスです。無料で乗れるので、大変助かりました。→MISAWA ぐるっとバス情報

★車以外のアクセス方法

自家用車やレンタカー以外で青森屋に行く場合は、次の場所から青森屋の無料送迎バスが出ています。(宿泊予定日の3日前までに予約が必要)

八戸駅、三沢駅、新青森駅、青森駅、青森空港、三沢空港

帰り、私たちは三沢空港までホテルの送迎バスで送ってもらいました。平日だったので、ぐるっとバスはありません。

→→青森屋 宿泊者のレビューはこちら(楽天トラベル)

青森屋のチェックイン

バスが着くと、雪ん子姿のお姉さんがお出迎えしてくれました。
ロビーのテーブル席に案内されます。

ウェルカムドリンクに温かいりんごジュースをサービスしてくれました。
容器もりんごの形です。

席に座ったままチェックインしました。

チェックインのあと、スタッフの若い男性がホテル内の施設の説明をしながら、部屋まで案内してくれました。荷物も持ってくれました。

部屋のキーのほかに、夕食バイキングの時間が指定された夕食券と、朝食券(時間指定なし)、ホテルから三沢空港までの送迎バスのチケット(予約済み)を渡されました。

★感想

フロント前で立ったままチェックインするのが普通だと思っていたので、座ったままチェックインできるのは嬉しかったです。
温かいりんごジュースは、りんごの味が濃くおいしかったです。
案内のお兄さんは明るくハキハキして親切でとても感じがよかったです。

青森屋のお部屋

私たちの部屋は西館(12階建)です。部屋のタイプは「あずまし」。4人まで泊まれる部屋です。

ドアはオートロックではありません。いまどきめずらしいです。古牧グランドホテルからひきついだとき、あえてロックは改装していないのですね。

部屋には2人分のベッドがしつらえてあります。あと二人泊まるとしたら、畳にお布団を敷くのでしょうね。ベッドも広いし、とても居心地がよい感じです。

ソファー横のテーブルにお菓子もありました。りんご味のラングドシャです。

ティファールの電気ケトルとお茶のセット。ほうじ茶、緑茶、ドリップコーヒー(クリーム・砂糖)がありました。

冷蔵庫。中にはペットボトルの水が2本入っていました(無料)

ユニットバスです。

浴室のアメニティ

トイレ。ウオッシュレットです。

写真はありませんが、浴室の前に独立した洗面所がありました。

部屋の窓から見た青森屋の景色です。あいにくの雨・・・。

●作務衣

タンスの中には作務衣が置いてあります。ホテル館内はお風呂でもお食事でも作務衣に着替えて過ごせるのです。作務衣はフリーサイズ。とっても楽でした。

お客さんがみんな同じ柄の作務衣を着ているので、ちょっと変かもしれませんが、着ていてとても楽でした。子ども用のサイズもいろいろあるようで、小さい子も作務衣を着ていました。

★感想

4人なら広いとはいえないけれど、2人なら十分気持ちよくすごせる部屋でした。
トイレとお風呂と洗面所が独立しているのはありがたいです。無料の水がついていたのも嬉しいです。

青森屋の温泉

夕食バイキングの指定時刻が19:15と遅かったので、先に温泉に入ることにしました。

青森屋の温泉は古牧温泉です。青森屋には3つの温泉があり、全部入ることができました。

大浴場の入口

(1) 浮湯 (露天風呂)

浮湯は池に浮かぶ露天風呂です。全く屋根がないので雨の時は厳しいと思いますが、晴れていたのでよかったです。ねぶたの飾りもあり、ちょうど笛の演奏も楽しむことができました。夜2回あった笛の演奏時間にちょうど入浴していたのです。

浮湯のある外にはサウナ水風呂もありました。

(2)ひば湯(内湯)

「青森ヒバ」を天井、壁、浴槽に使用した内湯。アルカリ性の温泉でぬるっとした感触が気持ちよかったです。

ぬる湯」(39度位)と「あつ湯」(41度位?)があり、交互に入って楽しみました。あつ湯の方がぬるぬるしていました。

(3)元湯

浮湯とひば湯は施設内の大浴場にありつながっていますが、元湯は別の建物です。

敷地内ですが、送迎バスがあります。二日目の朝、ここにも行ってきました。

大浴場と比べると洗い場は簡素です。岩風呂です。地元の人も日帰りで訪れるということで、入場券の自動販売機もありました。

2日目は雨だったので、浮湯には入らなくて、ひば湯と元湯だけ入りました。

★感想

浮湯で温泉に浸かりながら、笛の生演奏も聴けるとは風流ですてきでした。

温泉ならもっともっといろいろなタイプの浴槽があればいいとは思いました。たとえばジャグジーや打たせ湯や、何にか趣向をこらした温泉です。
でものんびり楽しむことはできました。

青森屋のお食事

青森屋の夕食

青森屋の夕食には3つのレストランがあります。

ショーレストラン「みちのく祭り」、バイキングレストラン「のれそれ食堂」、古民家レストラン「南部間屋」

今回は初めてだったので、一番リズナブルなバイキングレストラン「のれそれ食堂」のプランにしました。

●のれそれ食堂の夕食

地元の食材を使ったお料理がたくさん並んでいました。

主なお料理

★その場で調理してくれるお料理

牛肉の鉄板焼き
天ぷら
ラーメン
せんべい汁

★その他のお料理

刺身、カレー2種、和洋中華いろいろ。

お刺身

天ぷら(エビ、姫にんにく、りんご)

牛肉の鉄板焼き、カレー2種

せんべい汁、ほたてご飯

いろいろ

デザートいろいろ

★感想

バイキングのときはいつもそうなんですが、今回も食べ過ぎでした。

作り置きの料理だけでなく、その場で調理してくれる熱々の物を食べられてよかったです。牛肉をおかわりしたかったですがお腹いっぱいで残念でした。ラーメンも食べたかったですが、無理でした。天ぷらも1皿だけ。

ご当地ものとして、せんべい汁もとてもおいしかったです。

ドリンクはコーヒー、お茶類は無料ですが、ジュース類は有料です。お酒はもちろん有料。オレンジジュース、コーラ位は無料であってもよいのにと思いました。

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青森屋の朝食

青森屋の朝食には2つのレストランがあります。

バイキングレストラン「のれそれ食堂」、古民家レストラン「南部間屋」

のれそれ食堂で朝食をとりました。

もらった朝食券には「7:30から8:30までは混雑します」と書いてあったので、レストランオープンの6:30に行き、楽々席にすわれました。

食べたもの

いかの塩辛、とろろごはん、いか、鮭、等々

せんべい雑炊、温野菜、牛乳、りんごジュース

ヨーグルト、デザート

食べませんでしたが、パン、ソーセージ、卵料理なども並んでいました。

★感想

さすがに朝食のときはジュース類も無料でした。メニューも豊富でおいしかったです。

また食べ過ぎました。

この日はお昼になってもお腹がすきませんでした。

青森屋の公園を散策

青森屋は22万坪の広大な敷地をもっていて、かっぱ沼を中心に広い公園があります。

2日目はあいにくの雨でしたが、公園を散策することにしました。

傘はホテルで貸してもらえました。折畳み傘も持っていたのですが、ホテルの傘の方が大きくてしっかりしていました。

西大門からスタートです。

かっぱ沼

桂松庵

かっぱ・・じゃなくて龍ですね。

ハロウィンみたい。

ビアガーデンじゃないですよ。

弁財天と鍾馗さま

かっぱ君いました!

浮見堂

ポニーのお家

ポニー君はちゃんとこのようにお仕事をしています。

楓林橋
  紅葉の時期はきれいでしょうね。

楓林橋から沼の奥を臨む

南部曲屋

渋沢大門

旧渋沢邸 (有形文化財。移築されたものです。)

青森屋のいろいろ

★じゃわめぐショー

毎日20:45から じゃわめぐ広場でじゃわめぐショーが無料で開催されているので、民謡や津軽三味線、スコップ三味線を楽しみました。

スコップ三味線 (スコップ三味線世界大会で1位!だったそうです)

★ヨッテマレ酒場

お酒が飲めないので利用しませんでしたが、夜遅くまでやっている館内の居酒屋です。
お昼も12時から開いています。こちらで2日目のランチをとるつもりでしたが、お腹がいっぱいだったので断念しました。

★じゃわめぐ売店

青森のおみやげをたくさん売っています。りんご関係が多いです。私はりんごが丸ごと1個はいったバームクーヘン「アップルクーヘン」(税込み1300円)とにんにく味の柿ピーをおみやげに買いました。

★浴衣処いろは

館内で作務衣でなく浴衣を着たお客さんを見かけるので何かと思ったら、こちらで浴衣の貸し出しがあるのです。夕食が「バイキング」でなく「みちのく祭り」の人(こちらの方が料金が高い)は浴衣を無料で借りられるようです。そうじゃない人も540円で借りられるそうです。

私たちは借りませんでしたが、浴衣もいいですね。

★津軽弁ラジオ体操

毎日朝8時から 津軽弁でラジオ体操をやっているそうです。ちょっと参加したい気持ちもなくはなかったですが、朝食をゆっくり食べていたので不参加でした。

このほかにも青森屋にはいろいろな施設やイベントがあります。

詳しくは → 青森 温泉旅館|星野リゾート 青森屋【公式】

青森屋の全体的な感想

お部屋もきれい、食事もおいしく、温泉もまあよい。公園が広くて散策もできる、ということで、リゾートでのんびりするのにはいいホテルだと思いました。

何よりもスタッフの方が皆親切でとても感じがよいのが一番でした。

欲をいえば、温泉の種類がもっとあれば(スパリゾートというわけでもないでしょうが)なおよいです。
また、夕食のフリードリンクにジュースがあれば、子どもの親が喜ぶ(私はお茶でもかまわないですが)と思いました。
また、1人で泊まるとき、2食付きのもう少し安いプランがあれば助かります。

まとめ

青森屋は、寺山修司記念館に行きたくて選んだホテルでしたが、宿泊して正解でした。

東北にあるということもあり、星野リゾートのホテルとしてはそれほど高い価格設定でないのも助かりました。星のやには高くて泊まれなくても、青森屋なら手が届きます。

本当のことを言うと、近いうちにまたぜひ泊まりに行きたいです。1人でも行きたいです。
広い公園や温泉やおいしいバイキングで癒されたい。作務衣を着てのんびり、ぼけーっとしたいです。
三沢空港に飛べば、あっという間に着いてしまいますから。

青森屋はおすすめです。

★青森屋の宿泊はこちら

寺山修司記念館の感想についてはこちら 
→ 寺山修司記念館へ行きました!アクセス、所要時間、感想など

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