五山送り火が見られるレストランを予約しよう! 食事も大文字も楽しめる店を紹介!

五山送り火はいろいろな場所で鑑賞できますが、人気スポットはどうしても混雑します。
そんなとき、レストランで食事も送り火も同時に楽しめたら、ゆったりできていいですよね。

五山送り火を屋上やテラスなどから観覧できるレストラン(ホテル以外)をいろいろご紹介します。

なお、ホテルのレストランで送り火を見たい方はこちらの記事をご参照ください。

五山送り火の見えるホテルの宿泊プランとレストランプランを徹底紹介!

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五山送り火の見えるレストラン紹介! すぐ予約しよう!

京都 五山送り火「大文字、炎の現場」

五山送り火を鑑賞できるレストランをいろいろご紹介します。

多くのレストランは、食事の前、または後に屋上やベランダやテラスに行き、五山送り火を鑑賞します。 中には食事しながら送り火を観覧できるレストランもあります。

これぞというレストランが見つかったら、今すぐの予約をおすすめします。

 
ロシアレストラン キエフ

京都市東山区縄手通四条上ル鴨東ビル6F

TEL 075-525-0860

鴨川のすぐ近くのロシアレストランです。

「8/16限定 大文字送り火鑑賞とお食事会」が開催されます。(→こちら

屋上から、「大」「妙法」「東山万灯会」が見られます。

■8/16限定 大文字送り火鑑賞とお食事会

特製コース・ドリンク付き、ライブ演奏あり

鑑賞前の食事、または、鑑賞後の食事の2つのプランがあります。

食事は6階レストランです。

『プラン前半』

 10,000円  (定員70名)

食事をしてから屋上で送り火鑑賞

17:30     受付
18:00~19:30 食事
19:45~20:30 送り火鑑賞

『プラン後半』

 8,500円  (定員40名)

送り火を鑑賞後に食事

19:30     受付
19:45~20:30 送り火鑑賞
20:30~22:00 食事

※ただいま予約受付中です。

 
同志社大学「寒梅館」フレンチレストラン ウィル (french restaurant will)

京都市上京区御所八幡町103 烏丸今出川上る西側 同志社大学 寒梅館 7階

TEL 075-251-0200

レンガ造りの同志社大学 寒梅館。その最上階のフレンチレストランです。教会のような雰囲気の中で食事ができます。

テラスから大文字の送り火がよく見えます。

大文字送り火鑑賞会 (詳細は→こちら)が開催されます。

しかし、今年は残念ながら満席になってしまいました。よかったら来年にご予約くださいね。

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ボンボンカフェ(BonBonCafe)

京都市上京区河原町今出川東入加茂大橋西詰

TEL 075-213-8686

京阪出町柳駅から徒歩5分のところにあるカフェです。

メニューはフレンチトースト、パスタ、ハンバーグ、サラダなど。ソフトドリンクはもちろん、お酒も楽しめます。

鴨川に面しており、テラスから「左大文字」がよく見えます。

なお、8/16の席の予約はできません。先着順となりますので、早めに行かれることをおすすめします。

 
吉田山荘

京都市左京区吉田下大路町59-1

TEL 075-771-6125

元東伏見宮家別邸の料理旅館です。京会席が楽しめます。

「大」の字が目の前に見られます。送り火の鑑賞会のプランがあります。

■送り火の鑑賞会

17:00 ~ 受付
17:30 ~ 食事 (個室ではありません)
20:00 ~ 五山送り火(大文字)鑑賞

●料金: 33,000円

今年はすでに空席が少ないです。ご予約はお急ぎくださいね。

 
京料理 竹島

京都市中京区木屋町御池上ル上樵木町496 アイル竹嶋1階奥

TEL 075-256-2550

鴨川に面している京料理店です。納涼川床から送り火(如意ヶ獄の「大文字」)を鑑賞することができます。

川床と送り火を同時に楽しみたい方におすすめです。

二部制で 第一部は 17:00 ~ 19:00 食事 

     第二部は 19:30 ~ 食事となっています。

●料金 15,000円(税サ別。飲み物代別)

人気があるのでお早目の予約がいいと思います。

 
めん坊 (木屋町本店)

京都市中央区木屋町通御池上ル東側

TEL 075-231-2366

鴨川に面した京料理のお店です。

食事をする川床から、如意ヶ獄の「大文字」を見ることができます。

●料金: 送り火会席 12,000 + 税・サービス料 = 14,256 円

川床を楽しみながら、同時に送り火を見られるのは最高ですね。

 

まとめ

ホテルのレストラン以外でもいろいろなレストランで、五山送り火を鑑賞できます。

特に川床を楽しみながら同時に送り火を見られるのは、京都ならではの至福のときだと思います。

お好みのレストランで、どうぞ食事+送り火を堪能なさってくださいね。

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