自由研究 中学生にペットボトルロケットの作り方とレポートのまとめ方を徹底紹介!

夏休みの自由研究は進んでいますか? 中学生の方にペットボトルロケットはいかがでしょうか?
自分で作ったペットボトルロケットを遠くまで飛ばしてみると、とても気持ちがいいですよ。

自由研究で中学生がペットボトルロケットを作るときの作り方と、レポートのまとめ方を特集しました。どうぞ参考にしてください。

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自由研究 中学生のペットボトルロケットの作り方

ペットボトルロケットはロケットを飛ばす方法が2種類あります。

ひとつは空気圧をかけて飛ばす方法、もう一つは発泡入浴剤を使って飛ばす方法です。

2つの方法でペットボトルロケットの作り方も違ってくるので、両方を紹介しますね。

まずは簡単な方から・・・

ペットボトルロケットの作り方(1)発泡入浴剤を使って飛ばす方法

★用意するもの

・※炭酸飲料のペットボトル:2本
・発砲入浴剤 :1コ
・わりばし :1本
・食品トレー :2-3枚
・ビニール袋:1枚
・ビニールテープ
・ハサミ
・カッターナイフ など

※必ず炭酸飲料のペットボトルを使用してください。お茶やジュースのペットボトルだと破裂するおそれがあります。

★作り方とロケットの飛ばし方

下記のページを参照してください。

ペットボトルロケット【自由研究のネタ】

※工作のポイントは、わりばしにビニール袋とビニールテープを巻いて作るです。これがしっかりしていないと、水が漏れてロケットが飛びません。ちょうどよい大きさにしっかり作りましょう。

※水の量やロケットを飛ばす角度をいろいろ変えて、何度も実験してみましょう。
その結果を記録し、なぜそうなったか考えてレポートにまとめるとよいです。

ペットボトルロケットの作り方(2)空気圧を使って飛ばす方法

作り方はいろいろありますが、共通しているのは、自転車の空気入れを使い、ロケットに空気圧をかけて飛ばすということです。

市販の発射台を使う方法(1) 基本のペットボトルロケット

こちらは市販の発射台を使う方法です。

★用意するもの

・ペットボトル(1.5 リットル× 2 本)(*必ず炭酸飲料のものを使用する。)
・牛乳パック(1 リットル×2枚)またはポリプロピレン板(PPシー
ト厚さ 0.75mm
・色画用紙(B5 判× 1 枚)
・新聞紙(大判× 1 枚)
・油粘土(15 ~ 20g)
・ノズル(市販品)
・セロハンテープ/ビニールテープ/両面テープ/ホッチキス
・タコ糸 2m のもの 1 本

【打ち上げに使うランチャー(発射台)
・プラスチック製の市販ランチャーの購入がお薦め。

・はさみ
・カッターナイフ
・机上保護板(カッターマット、段ボールなど)
・フィン取り付け位置図

★作り方とロケットの飛ばし方

下記のページを参照してください。

78832.pdf

★市販の発射台の入手先

日本ペットボトルクラフト協会

市販の発射台等を使う方法(2)

かなり本格的な工作です。細かい作業がお好きな方にはおすすめ。日本ペットボトルクラフト協会提供品を使います。

 →バーチャル工作室

こちらの動画が参考になります。


 

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発射台を手作りする方法(1)

ゴム栓(6号)、ボール用空気入れ口、発泡スチロール以外は家にある物で作る方法です。発射台には手持ちの木材を使っています。のこぎりなどを使いますが、発射台作成は比較的簡単な方法です。

http://www.jukuerabi.info/2508

発射台を手作りする方法(2)


 

図入りで作り方が詳しいです。ハンガーを使って発射台を作ります。

お手軽小型ペットボトルロケットの作り方と飛ばし方

発射台を手作りする方法(3)

簡易発射台のみの作り方です。

詳しくはこちら →発射装置

パラシュート付きペットボトルロケットの作り方

※もし余裕があれば、パラシュート付きのペットボトルロケットも作ってみてください。

78833.pdf

パラシュート搭載水ロケット

ペットボトルロケット キット

自分で材料をそろえなくてもロケットが作れる、市販のペットボトルロケット キットを使うのも手です。

キットだから自由研究にならないということはありません。自分で組み立てた工程は成果になりますし、水の量や可能なら飛ばす角度等をいろいろ変えてみて実験し、レポートをまとめれば、立派な自由研究になりますよ。

ペットボトルロケット キットはこちら →ペットボトルロケット キット

ペットボトルロケット 自由研究 まとめ方

ペットボトルロケットはおうちの方に手伝ってもらえば、小学生の自由研究にだってなります。

でも、そこは中学生としての腕のみせどころです。レポートのまとめ方で中学生らしい差をつけましょう。

★いろいろ何度も実験してみる

レポートをまとめるには材料が必要です。ただロケットをとばして飛びました、では不十分ですよね。次のようなポイントでいろいろ条件を変えて、何度も実験し、飛距離や高度、飛ぶ方向、飛行時間、スピードなどの結果を記録しましょう。

●ペットボトルに入れる水の量を変える。

羽根の形をいろいろ変えてみる。→飛び方を記録
羽根をつける位置を変えてみる。(先の方、真ん中等)
羽根の枚数を変える。
羽根を斜めにつけてみる。→回転するので飛距離や飛行の安定性を記録

ノーズコーンの長さや中に入れるおもりの量を変えてみる。
羽根と重心との距離がどれくらいのときが一番安定するのか試す。

●可能なら発射する角度を変えてみる。

★結果をまとめ、なぜそうなったか考える。不明な点は調べてみる。

考えたり調べたことを自分のことばでまとめましょう。

結果をただ書くのではなく、なぜそうなのかを考えてみるのが大切です。

詳しいレポートのまとめ方は本ブログの下記のページを参照してくださいね。

中学生 自由研究 理科のレポートの書き方を解説!これで簡単にまとまるよ!

まとめ

ペットボトルロケットは作る楽しさと、飛ばす楽しさがありますね。ダイナミックに遠くまでロケットが飛んでくれると自由研究としても嬉しいものです。

ロケットが無事作れたら、いろいろ条件を変えて、たくさん飛ばしてみてくださいね。

くれぐれも広い場所で安全に実験することもどうぞお忘れなく。

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